教えて苫米地先生「『嘘っぱちの民主主義国家』"日本"の実態を皆が知れば、それを変えることが出来る!」
2025/7/31 更新
日本は民主主義の国である――。
そう教わり、そう信じてきた人は多いでしょう。
しかし今、私たちは本当に「民主主義」の中で生きているのでしょうか?
選挙で選ばれていない人々が、行政、司法で重要なポジションを握り、政治の現場では国民の声が届いていない。
制度としての民主主義と、現実に起きていることのあいだには、大きなズレがあるのではないか――そんな違和感を、誰もが感じ始めています。
今回、ドクターはその「ズレ」の正体に鋭く切り込みます。
「日本は最初から民主主義なんかじゃなかった」と。
主権者たる国民が選べるのは、ごく限られた範囲の人たちだけ。
官僚も、裁判官も、大臣すらも、本来私たちの意思で決められる存在ではない。なのに「民主主義」と呼ばれています。
いったいそれは、なぜなのでしょうか?
浮かび上がるのは、知らず知らずのうちに私たちを縛る"仕組み"の存在です。
だからこそ、その仕組みがどうつくられ、どう維持されてきたのかという冷静な分析が必要なのです。
ドクターは言います。
「それを知れば、我々が求める仕組みに変えることができる」と。
今回の講義では、「民主主義とは何か」という根本から問い直し、私たちが暮らすこの社会の"見せざる現実"に迫ります。