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教えて!苫米地先生「親は子供のコーチになってはいけない〜苫米地流子育て論とは?〜」

2020/11/ 9 更新

子供に期待をかけるのは、親として当然のこと。

子供の将来を心配するのも、親として当然のこと。

しかし、子供にとって最も幸せと思える人生を送らせるために、親がするべきこととは、「期待」や「心配」なのでしょうか?

今回は、中学生の子供を持つ、当講義の聞き手役である中村カタブツくんが、自身の身の上相談をかねて、「高校受験なのに、子供が勉強をしなくて困っています。どうすればいいのでしょうか?」という、多くの親たちが抱える悩みや疑問をドクターにぶつけます。

無限の可能性を持つ子供たちにとって、最も身近な存在で、人生の先輩でもある親は、「ドリームキラー」にも「ドリームサポーター」にも、なってはいけないとドクターは言います。

さらに「親は基本的には子供のコーチにはなれない」とも。

子供たちに多大な影響を与えかねない存在がゆえに、親の指導や言動は、子供たちの未来を考える上で何より重要に思われますが、それゆえに、客観的に「親とはどういうものなのか」ということを理解しておかねばならないというのです。

では、親は子供たちに対して、具体的には何をしてあげるべきなのか? そして、絶対にしてはいけないことは何なのか?

さまざまな教育書も著している、ドクター苫米地式「子育て論」の入り口をまずは理解しましょう。

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