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教えて!苫米地先生「音色の正体」「神の音」とは?

2017/6/27 更新

苫米地理論の基礎や世の中の重要な出来事や概念について、「今更聞けない......」なんていう素朴な疑問を、ドクターの出版企画に数多く携わるライターの中村カタブツ君氏が、ドクターに直接インタビュー&構成し、誰もが理解しやすいテキスト形式でお届けしているのが当講座です。

前回は、音楽家、ミュージシャンとしての顔を持つドクターが、「音」の秘密を科学してくれました。

気持ちいい音、気持ち悪い音とは何なのか? 音と周波数と脳との関係とは? ギター(弦楽器)とピアノ(鍵盤楽器)との根本的な違いとは? などなど、音という概念を究極的に掘り下げていくことで、我々はこれまで感じなかった新たな音の世界に触れることができたのです。

そして、以下のようなやり取りで終了しました。

苫米地 例えば、音楽の歴史で言えば、重要なのがひずみの歴史。長い間、伴奏楽器だったギターがなぜ、ロックになってからメインの楽器になったのか? っていうのも面白いストーリーがある。

──ギターの音がひずんだお陰で主役になったってことですか?
苫米地 そうだよ。なぜなら、ひずみには倍音成分がたっぷり入ってるからね、聴くと気持ちよくなれるんだよ。......

今回は、この「ひずみ」を軸に、そこに含まれる「倍音成分」の重要性から、果てはドクターが開発した特殊機能音源のカラクリ、「神の音」についてまで、話題は大きく展開しながらさらに深く、音と音楽の世界にいざなってくれます。

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